早期退職まであと1か月と少しとなった今の心境

早期退職まであと1か月と少しとなりました。当初は1月末で退職すると宣言していたのですが、延長依頼があって、その意向に沿って伸ばしました。結局最終出社日は3月後半あたりになりそうです。これも想定の範囲内です。会社は社員には仕事の納期を区切ってきますが、社員から納期を区切られても平気で破ってきますよね。結局労働者はあまりに無力です。

この前、上司や人事担当以外の人から引き継ぎはいつするのかみたいな話をされました。漏れてるんですよね、情報が。早期退職のことは口外しないように言われていたのに、会社が平気で漏らすんですね。なんかいい加減ですよね。まあ、徐々に漏れて行く方が私にとってはやり易いのかも知れないので、いいんですが。

今の心境はと言うと、会社に行かない生活を想像してウキウキしてるのと、お金が大丈夫なのかと言う不安と、まだそれなりに普通に仕事をしなければならない憂鬱と、その3つが入り混じった感情ですね。最終出社日までの日を、本当に指折り数えているような状態です。カレンダーを見て、あと何週間かとか数えています。1日1日が過ぎ行くのを、何か荷物を降ろしながら歩いているように感じています。

それでもまだ、普通に仕事をしているので、日々問題は起きています。そこで考えるんです。こういう問題とあと何十年も向き合って行けるのだろうかと。そして、それは恐らく無理だろうと、そう感じます。こういう日々の問題に対処する方法はただ一つ、何十年先のことなど考えないことです。今だけを見て、問題に対処する。サラリーマンはそれでOKです。先のことは会社がなんとかしてくれる。そう考えて目の前の理不尽な問題に対処すればいい。この先山積みされるであろう、理不尽な問題の量と解決法を思いめぐらせたら絶望感で死にそうになります。そんなことは考えちゃいけない。ただただ目の前のことに対処すればいいです。なぜなら、会社の問題の大半は、上司や経営層の思い付きや勘違い、不要な忖度の帳尻合わせに過ぎないからです。最終的には放っておいても何の問題ありません。

そういった問題に、この先何十年と、自分の人生の大半をかけるような愚犯すことは、今さらもうできないなと感じています。やはりサラリーマンはやめるべきだと、日々思います。人がホラー映画を見るのは、映画が終わって現実に戻ったときに安心感を感じられるからだと言う話を聞いたことがありますが、今がその状態ですね。くだらない問題に向き合うたびに、もうこういうことはしなくていいんだと、ほっとした感情になります。本当に早期退職に応募して良かった。

あと2週間くらいで後任の人が挨拶にきます。その時には私が早期退職することが知られているのでしょうか。早く、もう辞めるモードに突入したいですね。名残惜しい気持ちなど微塵もないし。あと1か月と少し、ここが最後の踏ん張りどころかな。

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