早期退職で労働を辞めるには、労働が必要だという矛盾

無職でずっと家に居ると、日用品の出費が意外と多いなと感じますね。

コーヒーとか、調味料とか、ティッシュとか。今までたまにしか買わなかったものが、たまじゃなくなってます。

1日千円以内で抑えようとしてるので、数百円のものを買うとちょっと痛いですね。

主婦の感覚が良く分かります。たまにしか買わないものだと、たまにしか買わないからちょっと良いもの買おうみたいな気になりますが、それが毎日発生すると1円でも安くしようとしますね。

無職で家に居て、Amazon Prime見てるだけなのに、意外と出費があります。生きるってお金かかります。

こんな生活をするなら、会社に居た頃のような労働はいらないんですがね。どんな生活するか分からないから、とりあえず就職したんですが。

でも、今無収入でも呑気でいられるのは、そんな労働のおかげでもあります。労働でしばらく生活できるだけのお金を貯めたから。

早期退職で労働から逃れましたが、そのためには労働が必要だと言う、この矛盾。本当は、逃れたいと思うような労働ではなく、メンタルや体を傷つけない労働環境が整備されることが一番だと思います。誰もが辞められるわけじゃないですからね。労働者が生き生きと働ける環境が整備される日はいつくるのでしょうか。

サラリーマンにはなりたかねえ。まさか自分がこんなに早くサラリーマンを辞めるとは思ってもみませんでした。