無職になって、朝食を食べるようになった

会社に行ってたときは、朝食って全く食べませんでした。時間がないと言うか、面倒と言うか。別に食べなくても何ともないしね。良く朝食食べないと力が出ないって言いますけど、嘘ですよね。朝食食べなくて困るのは、普段から朝食食べてる人であって、普段から食べてない人は何でもないですから。ご飯やパンはもちろん、コーヒーや水も飲みませんでした。ダイエットしてるわけじゃないんですが、慣れてしまえば平気ですね。

それが今では毎日、朝食食べてます。遅く起きた時は、朝食イコール昼食になりますけど。朝起きて、何かを食べてから活動するようになってます。食べずには何もする気にならないと言うか、朝から力が出ないと言うか・・・。時間にゆとりがありまくりだからでしょうね。

朝食の中身はカルビーのフルグラです。カルビーの回し者じゃないです。なんか評判が良さそうなので、食べてます。やっぱりおいしいですね。牛乳やヨーグルトはかけない派です。牛乳かけると、何かグニャっとなるのが気持ち悪い。フルグラはこの甘さがいいんでしょうね。これで満足感があります。

朝食食べて、昼も夜も自炊です。すごく健康的なんじゃないでしょうか。おまけに睡眠も十分すぎるほど取ってます。でも、健康的なこの生活の中で、労働を8時間入れるのは何か無理な気がします。純粋に作業するだけならできるかもしれませんが、その作業に感情的負荷が加わるとその精神的ダメージの回復のための時間が必要になりますから。ストレス解消のためのあらゆること、酒、テレビ、ギャンブルなどに追加の娯楽の時間が必要で、忙しくなるんでしょうね。

朝食を毎日食べるなんて、小学生以来の気がします。食生活が改善されるのは、無職の利点のひとつですね。