図書館行ったら、台風で閉まってた

昨日、いつものように図書館に行ったら閉まってました。

台風の襲来に備えてだそうです。

この図書館は、おそらく全員車通勤なので電車が止まる影響とかないと思うんですけど、安全のためでしょうね。

それで、ミスタードーナッツに行くと、3時に閉まるとのことで辞めました。

それでもどこかないかなと、マクドナルドに行くと、4時に閉まるとのことでした。

そりゃ、そうですね。

この平日の台風のさ中、ファーストフード店に来る客なんか、無職かニートの超絶暇人しかいませんから。閉めて正解です。

図書館とファーストフード店から締め出されると、無職は行くとこがなくなります。困ったものです。無職の居場所がありません。

仕方ないので、スーパーに行って夕食の買い物だけして帰ってきました。スーパーはこんな時でも開いてます。いつものように半額割引もしてくれてます。台風だからって、プレミアム価格にならないところがスーパーのいいところですね。

私の前の会社では、台風が来た時女子社員だけ先に帰らす暗黙のしきたりがありましたね。

あれ何で女子だけなんでしょう。男子だって危ないですよ。災害に男女差はないと思うんですけどね。

男は命を張って会社を守るべきと言う考えなんでしょうか。会社とは一蓮托生、運命を共にするもの。会社に我が身を捧げ、会社はその奉仕に応え家族同然に社員を守る。上司は親、部下は子。苦難を共に乗り越え、成果を出せば互いに喜び合う、といったところでしょうか。

そんなの辞めちゃえば、何の関係もなくなるんですけどね。命を張ったり、身銭を切ったりして会社を擁護しても、コスト的に見合わなければ人件費削減の一環として切られるのがサラリーマンです。

会社が給料の代わりに会社員に差し出せと言ってるものが、あまりに大きすぎるんですね。災害でも会社に残れと言うのは、命を差し出せと言う意味です。あまり無理をして出社や顧客対応をするなと言うのは、命まではいいけど多少のケガや不自由さは受け入れろと言う意味です。つまり、奴隷なんだからそれぐらいしろよ常識的に考えて、と言うことです。

でも、私は奴隷じゃないので、そこまで差し出す気にはなれません。台風が過ぎ、会社を辞めて良かったなと改めて感じる、九月の空。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. deefe より:

    奴隷は自分が奴隷と気づいてないから奴隷で居られるんだろう