GWを楽しめない人

GWも終わり

GWも終わりですね。

あちこちでサラリーマンの阿鼻叫喚の叫びと、無職の勝利宣言が聞こえてきそうです。

私は、GWは何もしてません

ずっと休みだからGWに何かするって必要はないんですが、そもそも会社に行ってたときからGWは何もしてなかったですね。

GWや夏休みの長期休暇に合わせて、レジャーに出かけると言うことをしてなかったです。

昔はそういうことしてましたが、だんだんしなくなりました。

土日の休みが、そのまま続いているような過ごし方でしたね。

その感覚は今も同じです。

GWを楽しめない人

何が楽しいんだろう、と言う感覚です。何が楽しかったんだろう、と言った方がいいかもしれません。

休みを心待ちにしてたんだけど、休みそのものはそんなに楽しくはない。ただただ逃避したかった。

旅行やゴルフをしなくなったのは、それを計画するための気力の余力が残ってなかったからです。準備のための労力が出せなかった。

それと、レジャーが終わってまた仕事に戻るなら同じじゃないか、と言う感覚です。

絶望感と言った方がいいかもしれない。

そういうレジャーが、監獄の中での一時の快楽のようなものに感じていました。

一時の快楽だから、何かむなしい。どうせ元に戻るんだから何をやっても同じ、と言う感じです。

この絶望感と言うのは何なのでしょう。

若い頃はあまり感じてなかったです。

絶望感、希望がないと言う感じです。仕事を自分の手中にしてバリバリやるぞと言う感じや、逆に適当にこなして気楽にやれると言う感じもなかった。

ただただ耐える。それが将来にわたって続くんだ、と言うのを感じ出したからでしょうか。

希望がないと言うのは、人間にとって危険な状態です。生きることはできても、生きて行こうと言う気力が湧いてこなくなりますね。

仕事が嫌でも、土日やGWを楽しめる人は問題ないのじゃないかなと思います。

気分の切り替えがうまくできてて、人生を失っていない

そうでなく、仕事はもちろん、GWのような休みも楽しめない人は問題ですね。

例え仕事を辞めても、その問題は解決できないかもしれない。

本当にしたいことは何なのか

本当にしたいことは何なのか

それを明らかにしないと、この問題は解決しないかもしれませんね。

問題を解決しない限り、仕事を辞めても、お金を持ってても、永遠の休みが続いても、何もない砂漠のようなものが続いていくだけですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. deefe より:

    本当にしたいことは食べる寝るセックスだよ。
    毎日そう思っていると思うけど