早期退職せずにサラリーマンで働き続けることの良い点を考えてみた

もう一度、逆の立場で考えてみましょう。

一方向からだけの見方は良くないです。早期退職せずにサラリーマンで働き続けることの良い点を考えてみましょう。

収入が安定する

一番はこれですね。お金には何も不自由しないと思います。車も買い替えられるし、物を買うとき値札を見ずに買えます。そもそも収入を得るために働いているんだから、収入が安定すると言うのは働く一番の理由になるかもしれません。

肩書が立派になる

これも働き続けないと得られないものですね。取締役くらいにはなれるかもしれない。今辞めると、もう絶対無理ですからね。肩書が立派になると社外の人の対応が違ってきますね。自尊心をくすぐられます。

社会的信用が高い

クレジットカードや、マンション賃貸、家のローン、何でもできます。今は実感がないですが、無職になると骨身に染みるのでしょう。マンション借りるのに苦労するみたいな。今の地位は貴重かもしれません。

世間体が良い

自分の職業を言うときに、気後れすることはないです。親や友達に引け目を感じることもない。これも今は実感がないですが、無職になると周りの視線が冷たくなるのかも知れません。

仕事内容は変わらない

今と同じ仕事が続きます。先輩が言ってましたね。上司が理不尽なこと言ってもそんなの「慣れだ」と。そうかもしれません。仕事とはそういうものだと思って、出来る事だけ淡々とこなしていけばいいんです。思い悩むことはない。風に吹かれる柳のように、のらりくらりと過ごして行けばいいのでしょう。みんなやってるんだから、出来ますよ。

孤独でない

会社に行けば話し相手がいます。冗談も言い合えるし、愚痴も言える。人間らしいコミュニケーションの場が確保できます。いくら孤独が平気と言っても、それが長期間続けば耐えられなくなるかも知れませんよ。

社会と繋がれる

自分が関わった製品が世の中に出て使われることで、社会に貢献していると言う実感が湧きます。取引業者や、同業他社、顧客、地域や自治体、国、いろいろなところと関りができて、社会と繋がっている感覚も持てます。無職だと自分が無意味な存在に思えるかもしれません。

どうでしょう。会社で働くと、こんなに良いことがあります。もう一度考えてみてはどうですか。無職にはいつでもなれるけれど、積み上げてきた正社員の地位は、今手放すともう二度と得られません。一時の気の迷いではないですか。早期退職加算金があると言っても、働き続ければそんなの取り戻せます。みんなそうやって定年まで働いているんですから、何も難しいことはないですよ。気負い過ぎです。もっと気楽に行きましょう。

♪サラリーマンは 気楽な稼業と 来たもんだ♪

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