見切り品しか買わない無職は、スーパーの敵なのか

スーパーで特売品ばかり買って、通常の値段の商品を買わない人をチェリーピッカーと言うらしいです。

おいしいところだけをもぎ取ると言う意味で。

店側の狙いとしては、特売商品を買うついでにもっと高い商品を買うことを期待しているので、チェリーピッカーばかり増えると商売あがったりです。

これは見切り品しか買わない私のことを言ってるのかな。

私はスーパーの敵なのでしょうか

私は、最近見切り品しか買いません。

芯がちょっと茶色くなってるキャベツ、赤く焼けた色になってるピーマン、形が円錐型でなくて歪に曲がってるニンジン。

他にも、売れ残りのスーパーで調理した焼き魚、色の悪い肉、賞味期限が今日までの納豆。

こんなものしか買ってないです。

賞味期限が当日でも、色や形が悪くても、一人でその日に食べる分には何も問題ないですからね。

でもこれらは、「見切り品」であって「特売品」ではないです。

通常の値段で売れないから、価格を下げて売ってる「見切り品」であって、利益率を下げて特別に割り引いて売ってる「特売品」ではありません。

見切り品は通常の値段で売れないので、廃棄されるはずの商品です。

でも廃棄するよりは、原価を割ってでも値段を付けて売った方が利益になるので見切り品として売られています。

見切り品を買うと言うことは、原価分マイナスになるところだったものを、特別な処理ルートを持っている無職と言う事業者が、スーパーの利益減少を防いでいると言うことなんですね。

無職がスーパーの敵だなんてとんでもない。

無職はスーパーの味方。見切り品を買うことは、スーパーへの利益貢献です。

「今日もいい見切り品入ってるかい?」と、胸を張ってスーパーに行きましょう。

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コメント

  1. うーん、たしかに!
    僕も見切り品ゲッターなので、気持ちがわかります。
    胸を張って見切り品ねらいをしていきます。

    • ナオユキ より:

      招き猫の右手さん、コメントありがとうございます。

      胸を張って行きましょう!やましいことなど、何一つないです。